投稿

ラベル(Ukraine)が付いた投稿を表示しています

作曲:ムソルグスキー|ピアノ組曲「展覧会の絵」《手塚治虫アニメーション》

イメージ
Pixabay 懐かしくなって久しぶりに観ました。 手塚治虫のアニメーション「展覧会の絵」 これは、手塚治虫がムソルグスキー作曲のピアノ組曲「展覧会の絵」から受けたインスピレーションをもとにして、10のエピソードが展開されるオムニバス形式のアニメです。 手塚治虫アニメーション「展覧会の絵」 昔よく見ていたんです。ご存知の方いらっしゃいますか? うちの息子、今はもう大学生になっているんですが、幼稚園の頃になぜかこれがとってもお気に入りで、私は何度も図書館へ行ってビデオを借りていました。 https://youtu.be/9o5SfQ_SeXc Osamu Tezuka AW07 - 1966 - Pictures at an Exhibition / YouTube 懐かしすぎる… 息子の今の姿からは想像できませんが、あの頃はよく音楽に合わせて踊ってくれてました。 かわいかったなぁ… 特に第8番の「Zen Priest(禅僧)」がお気に入りで… 手塚治虫アニメーション「展覧会の絵」の構成 10のエピソードのそれぞれの合間にはプロムナードが流れます。 エピソードは以下の通りです。 ジャーナリスト(評論家・こびと) Gardener of the artifical landscape(人工風景の庭師) Cosmetic Surgeon(美容整形外科医) Big Factory Proprietor(大きな工場の所有者) Beatnik(ビートニック) Boxer(ボクサー) TV talent(テレビタレント) Zen Priest(禅僧) Soldiers(兵隊) Allegorical Conclusion(寓話的な結論) »  https://tezukaosamu.net/jp/ - 手塚治虫公式サイト »  手塚プロダクション公式チャンネル  - 公式YouTubeチャンネル ピアノ組曲「展覧会の絵」 「展覧会の絵」は、ムソルグスキーが作曲したピアノ組曲です。 ムソルグスキー(1839年 - 1881年)は、ロシアの作曲家です。 カティア・ブニアティシヴィリの演奏 https://youtu.be/UzgosPZzSk4 Khatia Buniatishvili - Mussorgsky - Pictures at an Exhibitio...

作曲:ラモー|クラヴサン曲集「ガヴォットと6つのドゥーブル」

イメージ
Pixabay ラモー ラモー(1683年-1764年)は、バロック時代のフランスの作曲家です。 クラヴサン曲集「ガヴォットと6つのドゥーブル」を時々聴きたくなります。 なんとなく、懐かしく感じる変奏曲です。 ピアノの発表会などで弾いても華やかに聴こえる曲ではないでしょうか。 ラモーは、2024年に没後260年を迎えます。 クラヴサン曲集「ガヴォットと6つのドゥーブル」 Rameau - Suite en la Gavotte et six Doubles / Natacha Kudritskaya / YouTube 作曲:Jean-Philippe Rameau(ジャン=フィリップ・ラモー)1683-1764 曲目:Gavotte(ガヴォットと6つのドゥーブル) 演奏:Natacha Kudritskaya (ナターシャ・クドリツカヤ) ナターシャは、1983年ウクライナ出身のピアニストです。 楽譜「バロックピアノ曲集」 楽譜は春秋社の「バロックピアノ曲集」を使用しています。 この楽譜はバロックをピアノで弾きたい人にはとてもおすすめです。 🔷 バロックピアノ曲集 (世界音楽全集ピアノ篇) (日本語) 楽譜 – 1978/11/1 井口 基成 (著) 楽譜の目次 目次をメモします。 《リュリ》 やさしいうた クラント アルマンド、サラバンド、ジーク 《クープラン》 ちょうちょう 組曲ハ短調 お気に入り 朝の目覚め 髪の光沢剤 刈り入れ ベルサン 神秘な防壁 牧歌 ひるがえるバヴォレ ゆりの花開く 葦-あし 恋のうぐいす キタイロンの鐘 風に向う小さな風車 修道女モニク ティック、トック、ショック うなぎ 編物をする女 未の足をもつサティール 《ラモー》 ロンド風のジーク ロンド風のジーク第2番 鳥のさえずり リゴードン ロンド風のミュゼット タンブリン やさしい訴え ソローニュのお人好し ため息 つむじ風 キクロペス-一眼巨人 三つの手 ガヴォット めん鳥 エジプトの女 《ダカン》 つばめ かっこう 快い旋律

作曲:ベートーヴェン|今まで聴いた中で最も美しい「エリーゼのために」

イメージ
Myriams-Fotos / Pixabay これほど美しい「エリーゼのために」を聴いたのは、初めてかも知れないと思いました。 ヴァレンティーナ・リシッツァの演奏するベートーヴェン作曲「エリーゼのために」 を是非お聴きください。 ヴァレンティーナ・リシッツァの演奏する「エリーゼのために」 https://youtu.be/yAsDLGjMhFI  曲目 WoO 59『Für Elise』バガテル「エリーゼのために」  作曲 Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)  演奏 Valentina Lisitsa(ヴァレンティーナ・リシッツァ) Beethoven "Für Elise" Valentina Lisitsa Seoul Philharmonic / YouTube 最初に笑いが起こるんですね。 この意味は、その場にいた観客の方々が感じ取ったものなので言葉で説明するのは難しいですが… この演奏は何曲もの大曲を弾いた後のアンコール曲です。 しかも何度目かのアンコール曲です。 ヴァレンティーナはきっと、とてもチャーミングな女性であり、この曲をこれほど愛情を込めて弾く偉大なピアニストなのです。 ヴァレンティーナ・リシッツァ ヴァレンティーナ・リシッツァは、 1973年ウクライナ生まれの世界的ピアニスト です。 アメリカに拠点を移して活動していましたが、公式HPによると現在はモスクワとローマで過ごす時間が多いと書かれています。 »  ヴァレンティーナ・リシッツァ公式ホームページ ヴァレンティーナのレパートリーは幅広く、 バッハ・モーツァルト・ショパン・リスト・スクリャービン・ラフマニノフ・ショスタコーヴィチ… など、あらゆる時代や国の作曲家の演奏を備えています。 また、ヴァレンティーナがYouTubeに動画を投稿し始めたのはとても早く、2007年のことでした。ヴァレンティーナはクラシック音楽界最初のユーチューブスターと言えますね。 »  ValentinaLisitsa 公式YouTubeチャンネル ラフマニノフ:絵画的練習曲《音の絵》op.39-6 https://youtu.be/tVuP1BjbhAg  曲目 Etude Op. 39 N...

【ホーム】

【コンテンツ】

【免責事項】

【プライバシーポリシー】