2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家一覧|ピアノ曲の紹介



2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家には、ダカン、デュセック、ラフ、アイアランド…などがあげられます。

この記事では2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家の中で、特にピアノ曲で有名な作曲家についてご紹介しています。




2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家たち

一般的に記念年は10年単位で祝われます。

2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家」ということは、「亡くなった年の西暦下一桁の数字が2になる作曲家」ということです。

それでは、2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家をみていきましょう。
  • 没後250年 1694-1772 Dapuin(ダカン)
  • 没後210年 1760-1812 Dussek(ドゥシーク / デュセック)
  • 没後190年 1752-1832 Clementi(クレメンティ)
  • 没後190年 1786-1832 Kuhlau(クーラウ)
  • 没後150年 1832-1872 Wyman(ワイマン)
  • 没後140年 1822-1882 Raff(ラフ)
  • 没後  60年 1875-1962 Kreisler(クライスラー)
  • 没後  60年 1879-1962 Ireland(アイアランド)
  • 没後  60年 1890-1962 Ibert(イベール)
  • 没後  30年 1908-1992 Messiaen(メシアン)
  • 没後  30年 1912-1992 Cage(ケージ)


ダカン 没後250年

ダカンは、1772年に亡くなったフランス出身の作曲家です。
以下の計算により2022年に没後250年を迎えることがわかります。
2022 - 1772 = 250


Louis-Claude Daquin "Le Coucou" from Pieces for clavecin (suite No. 3 ILD 3) / YouTube

 曲目 Le Coucou(かっこう)
 作曲 Louis-Claude Daquin(ルイ=クロード・ダカン)
 演奏 Katerina Kolpakova

トリルの入れ方が素敵な演奏です。
この曲は楽譜はとても易しいし、とりあえず弾くことはできるし、誰が弾いてもちゃんとカッコウの鳴き声は聞こえてくるんですが、意外とむずかしい曲だと思います。
私も暗譜はしてあって時々指の練習にと思って弾くのですが、ちゃんと弾けたことがないです。

2022年に生誕メモリアルイヤーを迎える作曲家

この記事では、2022年に没後メモリアルイヤーを迎える作曲家についてご紹介しました。
一般的に記念年は10年単位で祝われ、生誕を記念したもの没後を記念したものがあります。

2022年に生誕メモリアルイヤーを迎える作曲家は以下の記事で紹介しています。

記念年全般について詳しく説明した記事はこちら






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