ショパン:12の練習曲 作品10  第一番 ハ長調「滝」

DeltaWorks / Pixabay




ショパンの練習曲


エチュードは文字通り練習のための曲ですが、ショパンは練習曲にさえ芸術性を与えました。


12の練習曲 作品10 第1番 


ショパンのエチュードの中でも、ドラマチックな曲で人気のある「12の練習曲 作品10の第一番 ハ長調」

日本ではあまり呼ばれませんが、海外では「滝」という愛称で呼ばれることもあるそうです。

ハ長調ですからほとんどが全音符で、左手のオクターブ演奏の上に右手で広い分散和音からなるアルペジオが華麗に繰り広げられます。


辻井伸行さんの演奏


この曲は、辻井伸行さんの演奏がとても印象的でした。

初めて聴いた時からずっと心に残っています。








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